嘔吐物処理訓練が行われました(12/19)

 

12月19日、感染対策衛生委員会主催で嘔吐物処理訓練を実施しました。嘔吐物にはノロウイルス等の感染症の原因となる病原体が含まれていることがあるため、感染拡大を防止し、ご利用者様の安全を確保するためには、速やかな処理が必要です。

当日は参加者が班ごとに分かれ、講師を務めた委員の指導のもと、嘔吐物の適切な除去方法を学びました。「どのくらいの範囲に嘔吐物が飛び散るのか」「汚染を広げないためにはどうすればよいか」など、訓練中はさまざまな質問が飛び交い、熱のこもった学びの場となりました。