嚥下調整食の試食会が行われました(11/13)

 11月13日 3大介護委員会主催で嚥下調整食の試食会が行われました。委員長の福元介護課長より「安全で楽しい食事介助とは」というテーマで講義が行われ、委員の間で利用者様が安全に楽しく食事をしていただくにあたって気を付けていることを共有し合いました。

 その後、現在利用者様が召し上がっている食事を実際に委員で試食しました。

 病気や年齢の影響により噛んだり、飲み込む力が落ちてくるため、食物をミキサーで液状にしたり、細かく刻んだり、さまざまに工夫することが必要になります。試食しながら、味や食感の違いについて「これは食べやすい」「これは味が薄いのでは」など忌憚ない意見や考えが出されました。