緊急時研修が行われました(10/10)

 10月10日、事故防止検討委員会主催で緊急時研修が行われました。

今回は「窒息時の対応」と題して、食事をするときの窒息リスクや万が一窒息が起きた時の対応について実践を交えて講義がありました。

 年齢を重ねると、口やのどの機能が低下し食べ物を噛んだり飲み込んだりすることが若い時に比べて難しくなることがあります。そのため、むせたり喉につかえたりするリスクが高くなります。ご本人様に合わせて食べ物の大きさを変えたとしても窒息のリスクはゼロではありません。

 参加者からは「窒息の対応を知ることができてよかった」「どんな食ベものでも詰まる危険性あると知ってよかった」との声がありました。